元外交官の山上氏と、ご存じ、石平氏の対談による書だ。
いくつかの印象に残った箇所を書き留めておきたい。
1.聖徳太子は、隋の皇帝に対等だという手紙を送った。
中国は、対等の関係はない。上か下かである。
2.福沢諭吉は、中国人と朝鮮人は、謝絶すべき悪友である。と述べた。
中国から離れると日本は、うまくいく。
3.日中友好とは、中国の言いなりになること。
日本が、お金を出すこと。
4.オーストラリアは、中国の植民地のようになっている。
衝撃的な内容が、多く盛り込まれている。高市政権になって、ぎりぎり
のところで、ストップしてくれればと願うばかりだ。
日本には、まだ、言論の自由もあれば、真実を述べる
勇敢な人々がいることを誇りに思う。
腐った政治家を排除して、日本を正しく導く政治家を選びたいものだ。